私なりの妊活で授かれた

私はその時、化学流産を経験していたので妊娠は簡単なものではないと思い知ったのです。それから、私の完全に自己流な妊活は始まりました。結婚して約一年 半は全く妊娠の兆しもなく、やっと検査薬での反応が薄いものの陽性となっても生理になり化学流産。まず、私が最初に始めたのが基礎体温を測ることです。

毎 日起きたら横になったまま測る…これが結構、長く感じましたがグラフになるくらい続けて頑張りました。次には体を冷やさないために腹巻を真夏でも着用し暑 くても体を冷やさないように努力しました。同様にレッグウォーマーもしてました。普段の飲み物は出来るだけ温かい飲み物、または常温のものを飲むようにし ました。

ルイボスティーは妊活に効くとのことでお家のお茶をルイボスティーにして夫も巻き込んで一緒に飲んでました。そして、サプリメントは葉酸入りのマ ルチビタミンを服用してました。

とにかく妊活にいいとわかったら取り入れて化学流産から半年、その間に妊娠は出来るものの2度流産を経験しました。結果的 に私は不育症という病気の疑いがあり検査をして怪しい項目が見つかり薬の服用で妊娠継続をすることが出来るようになり第一子を出産しました。私は妊娠まで は自己流の妊活で頑張り授かることができました。

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私のように妊娠は出来ても流産を繰り返す場合は不育症の可能性もあるので一度、産婦人科で相談するといい と思います。

辛いこともあったけど私の自己流の妊活は私には効果がありました。落ち込む時は落ち込んで泣くのもいっぱい泣いて、でも気が済んだら前向きな 気持ちを持つことで更に妊娠への道も開けると私自身は思っています。

鍼灸師さんとの二人三脚

わたしの場合、結婚してすぐ、32歳の時に1人目をすんなり妊娠・出産したので、不妊体質ではないかなと勝手に思っていたのですが、いざ2人目が欲しいと 思った時はなかなかできませんでした。

周りでも、2人目不妊に悩み、病院に通ってる友達が多く、人ごとではないのだと始めて痛感しました。でも、病院に 通ってる子の心労や体の負担がかなり大きそうだなと感じ、自分は一人は産んでいるのだし、そこまで心身ともに負担をかけてまでトライするか悩みました。

そ んな時に、肩こり、頭痛で悩んでいて何度かみてもらった鍼灸師さんに、なにげなくぽろっとその話をしたら、「看板には出してないのだけど実はわたし不妊治 療得意なのよ」「まずは、体の中を妊娠できる状態に保つように漢方薬と鍼灸で整えていこう」といってくださり、その方にお任せしてみようと決めました。そ れから先生との二人三脚の妊活生活が始まりました。

子供を保育園に通いながら仕事に復職していたので、体力が使い果たされて、妊娠できる体力もない、と診 断され、お灸で温めたり、鍼で気や血の巡りをよくしてくれたり、毎回の舌診や日々の体調からその状態にあった漢方薬を出してもらいました。高温期、低温期 を分けてその時期にベストな薬を調合してもらいました。

毎週通うのは、子供を夫に預けながらなので、夫の協力も必要だし、保険外なので費用もかさみました が、鍼灸は妊活だけでなく、体も健康にしてくれるし、何より信頼す 鍼灸師さんとの会話で心がリラックスできるので、頑張って続けることが出来ました。その結果1年後に無事に2人目を自然妊娠。時間はかかりましたが、私に とっては満足する妊活生活でした。その後も出産まで妊婦でもうてる鍼をうってもらい、元気な赤ちゃんを出産できて、親と同じくらいその先生も喜んでくれ て、本当に感謝しています!

クリニックにおける妊活の実施

昨今は、妊活をクリニックを通じて展開する人が、数多く見受けられているのではないかと考えられています。妊活のサポートを展開する女性向けのクリニック は、全国の各地に点在しているとみられています。そのため、このような動向がしばしば確認されることにも繋がり、妊活が積極的に後押しされる契機になって いるのではないでしょうか。妊活に関しては、昨今多くの人が取り組むようになり始めているため、クリニックでの妊活への取り組みも普遍的なものとして認識 されているのではないかと思います。
人によって妊活の方法は異なると考えられていますが、クリニックではケースバイケースで対応してくれることが多いとされています。そのため、その人に適し た妊活の在り方の提唱できる環境が、多くのクリニックにおいて整備されていると言えるでしょう。このような傾向が強くなることで、妊活を進めやすくなるこ とにも直結していくのではないでしょうか。今後も同様の状況が保たれることが見込まれていることから、これまで以上に妊活を実践する人の存在が多くなるの ではないかと思います。また、クリニックによって妊活のサポートの盤石さも、次第に強くなることが期待されるとみられています。

排卵検査薬を使いました

妊活をしているときに、活躍してもらったのが、排卵検査薬です。ゆるい妊活だったので、病院などに通院して排卵日を見てもらうという方法はとらずに、排卵 検査薬で乗り切りました。

とはいえ、排卵検査薬も薬局で売っているものは、1回分で800円とかします。でも、排卵検査薬を1回使っただけで、排卵日が きっちりわかる人は少ないのではないかと思います。排卵日付近になったら、毎日使って、ようやくわかるものだと思います。私の場合は、そこまで生理周期が はっきりとしていたわけではないので、排卵日の特定までには、かなりの回数排卵検査薬を必要としました。

なので、日本の薬局で売っているものだと、そこま でたくさんは使えないので、海外製の排卵検査薬を使って、排卵日を特定しました。海外製のものは、日本のものよりもシンプルですが、ちゃんと測定できます し、なにより安いのでオススメです。ちゃんと毎日使うことが排卵日の特定には大事だと思っているので、惜しみなく毎日使いました。なので、だいたいこの日 かな、と思ったらその日には子づくりをして、男の子を授かりました。これは偶然かもしれませんが、二人目のときは排卵日を敢えて外したので、女の子を授か ることができました。