私なりの妊活で授かれた

私はその時、化学流産を経験していたので妊娠は簡単なものではないと思い知ったのです。それから、私の完全に自己流な妊活は始まりました。結婚して約一年 半は全く妊娠の兆しもなく、やっと検査薬での反応が薄いものの陽性となっても生理になり化学流産。まず、私が最初に始めたのが基礎体温を測ることです。

毎 日起きたら横になったまま測る…これが結構、長く感じましたがグラフになるくらい続けて頑張りました。次には体を冷やさないために腹巻を真夏でも着用し暑 くても体を冷やさないように努力しました。同様にレッグウォーマーもしてました。普段の飲み物は出来るだけ温かい飲み物、または常温のものを飲むようにし ました。

ルイボスティーは妊活に効くとのことでお家のお茶をルイボスティーにして夫も巻き込んで一緒に飲んでました。そして、サプリメントは葉酸入りのマ ルチビタミンを服用してました。

とにかく妊活にいいとわかったら取り入れて化学流産から半年、その間に妊娠は出来るものの2度流産を経験しました。結果的 に私は不育症という病気の疑いがあり検査をして怪しい項目が見つかり薬の服用で妊娠継続をすることが出来るようになり第一子を出産しました。私は妊娠まで は自己流の妊活で頑張り授かることができました。

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私のように妊娠は出来ても流産を繰り返す場合は不育症の可能性もあるので一度、産婦人科で相談するといい と思います。

辛いこともあったけど私の自己流の妊活は私には効果がありました。落ち込む時は落ち込んで泣くのもいっぱい泣いて、でも気が済んだら前向きな 気持ちを持つことで更に妊娠への道も開けると私自身は思っています。

現代は、そもそも子どもができにくい時代である。

今や、カップルの6~7組に1組が不妊であると言われる時代です。
どうして、こんなにも不妊に悩む人が増えたのでしょうか。

一般的に言われる事として、晩婚化というのがあります。
女性が妊娠に適している年齢は20代と言われており、35歳を過ぎた頃から急激に妊娠できる割合が減ります。
そのため、結婚が遅くなるほどに妊娠できる確率が減っていきます。
また、男性はいくつになっても妊娠させられるという考え方もありましたが(実際、90代で父親になった例もありますが)、近年では加齢によって精子の質が落ちるため、妊娠率は下がっていくということが分かってきました。

また、食生活の変化、長時間労働、ストレスなど、生活習慣の変化によって妊娠しづらい体質になっている人が増えていることもあります。
ですが、なにより大事なことは、性行為の回数自体が減っている、ということでしょう。

一般的に、排卵日に性交をすると妊娠する確率は20%です。
つまり、5回性交すれば1回妊娠する、という確率です。
ただし、これは排卵日に限ったことなので、排卵日をねらっていなければ確率はさらに下がります。
また、生理不順や稀発月経によって排卵の回数自体が少なければさらに確率は下がりますし、精子の質が、卵管が、子宮内膜が・・・とさまざまな原因によってさらに妊娠の確率は下がっていきます。

仮に、200回性交して1回しか妊娠しないカップルがいたとしましょう。
1週間に1回しか性交しなければ、妊娠するまでに約4年かかります。
しかし、2日に1回性交すれば、1年ちょっとで妊娠できる計算になります。
逆に1ヶ月に1回しかしなければ、16年以上かかることになります。
非常に大ざっぱな計算ではありますが、回数をこなすことが妊娠に近づく方法の一つではあるのです。

そうは言っても、毎日忙しく働いていて、そんなに頻繁に性交できない、というカップルも多いでしょう。
それも仕方ない事です。

要は何を言いたいかというと、
・昔に比べたら妊娠しづらいのは仕方ないことを知ることが大事
・ホントに妊娠したいなら妊娠についての知識を手に入れ、場合によっては医療の手を借りるという手段も頭に入れておくことが必要
だということです。

妊活とは妊娠しやすいための体作りする事

結婚したら子供を授かりたいと思うのが普通ですが、人それぞれ体質が違うので妊娠しやすい人と妊娠しにくい人に分かれてしまいます。そのため妊娠するための準備というのは非常に大切になってきます。

妊娠するために準備をする事を妊活と呼んでいて規則正しい生活スタイルに変えて妊娠しやすいための体作りをしていく事を言います。特に妊娠しにくい体質の人は妊娠するためには妊活でいかに妊娠しやすい体作りが出来るかがポイントになってきます。

妊娠するためにはまず自分の排卵周期を知る事が大切になってきます。そのためには起きた時の基礎体温を測って体の状態を把握しながら妊娠しやすい時期というのを見極めていきます。それによってタイミング良く性交渉をすると妊娠する確率は高くなってきます。

妊娠しやすい体を作る他には流産や死産のリスクも考えなくてはいけません。そのためには赤ちゃんの細胞分裂に欠かせない葉酸を摂取しておく事が大切です。葉酸は妊娠する女性はもちろんなのですが、パートナーである男性も摂取しておいた方がいいでしょう。

その他は適度な運動や栄養バランスの取れた食事が重要で規則正しい生活を送って体を整えておく事が大切です。日常生活の中で当たり前の事なので誰でも取り組みやすい事だと思います。

妊活

まず、子供が欲しいなら産婦人科に行き、病気の検査何も問題が無いか⁇検査してもらうべき、それは、子供が欲しいより前、結婚など決まる前に産婦人科で検査してもらう方がよい。
自分の身体は、どうなのが⁇生理不順は何故なのか⁇とりあえず色々調べてもらう事が一番、それが前提。
子供が欲しいと願っても、何も問題が無いのに、何年も出来ない人が、とっても多い。妊娠は、本当に難しく本当にタイミングと運だと思う。
普通に生理がきていても、排卵してない場合もあるし、今女性は、男性と同じ位ハードな仕事で、ストレスを抱えて毎日過ごしている人が多い。
ストレスも不妊の大きな原因で、ストレスから不妊になる人も多いと思う。
欲 しい欲しいと願うあまり、思い詰めてなかなか出来ない事もあるし、子供を授かるのは、本当に奇跡に近いと思う。今高齢出勤も多いが、高齢になると、やっと 妊娠したのに、流産する人も多い。仕事が辞めれなくて、無理してない働いて、高齢での流産もあるし、やっと妊娠しての流産は、本当に辛い。私は流産経験が 無いが、不妊治療で高額は金額をつぎ込み、流産したら、不妊に悪循環になると思うし、先が見えないトンネルに迷いこんだ感じになると思う。