私なりの妊活で授かれた

私はその時、化学流産を経験していたので妊娠は簡単なものではないと思い知ったのです。それから、私の完全に自己流な妊活は始まりました。結婚して約一年 半は全く妊娠の兆しもなく、やっと検査薬での反応が薄いものの陽性となっても生理になり化学流産。まず、私が最初に始めたのが基礎体温を測ることです。

毎 日起きたら横になったまま測る…これが結構、長く感じましたがグラフになるくらい続けて頑張りました。次には体を冷やさないために腹巻を真夏でも着用し暑 くても体を冷やさないように努力しました。同様にレッグウォーマーもしてました。普段の飲み物は出来るだけ温かい飲み物、または常温のものを飲むようにし ました。

ルイボスティーは妊活に効くとのことでお家のお茶をルイボスティーにして夫も巻き込んで一緒に飲んでました。そして、サプリメントは葉酸入りのマ ルチビタミンを服用してました。

とにかく妊活にいいとわかったら取り入れて化学流産から半年、その間に妊娠は出来るものの2度流産を経験しました。結果的 に私は不育症という病気の疑いがあり検査をして怪しい項目が見つかり薬の服用で妊娠継続をすることが出来るようになり第一子を出産しました。私は妊娠まで は自己流の妊活で頑張り授かることができました。

妊娠サプリLABO

私のように妊娠は出来ても流産を繰り返す場合は不育症の可能性もあるので一度、産婦人科で相談するといい と思います。

辛いこともあったけど私の自己流の妊活は私には効果がありました。落ち込む時は落ち込んで泣くのもいっぱい泣いて、でも気が済んだら前向きな 気持ちを持つことで更に妊娠への道も開けると私自身は思っています。

排卵検査薬を使いました

妊活をしているときに、活躍してもらったのが、排卵検査薬です。ゆるい妊活だったので、病院などに通院して排卵日を見てもらうという方法はとらずに、排卵 検査薬で乗り切りました。

とはいえ、排卵検査薬も薬局で売っているものは、1回分で800円とかします。でも、排卵検査薬を1回使っただけで、排卵日が きっちりわかる人は少ないのではないかと思います。排卵日付近になったら、毎日使って、ようやくわかるものだと思います。私の場合は、そこまで生理周期が はっきりとしていたわけではないので、排卵日の特定までには、かなりの回数排卵検査薬を必要としました。

なので、日本の薬局で売っているものだと、そこま でたくさんは使えないので、海外製の排卵検査薬を使って、排卵日を特定しました。海外製のものは、日本のものよりもシンプルですが、ちゃんと測定できます し、なにより安いのでオススメです。ちゃんと毎日使うことが排卵日の特定には大事だと思っているので、惜しみなく毎日使いました。なので、だいたいこの日 かな、と思ったらその日には子づくりをして、男の子を授かりました。これは偶然かもしれませんが、二人目のときは排卵日を敢えて外したので、女の子を授か ることができました。

32歳 結婚2年目で子供がなかなか出来なかったので不妊治療の専門医のいる産婦人科へ

結婚して一年が過ぎた頃、「そろそろ子供が欲しいね」と旦那さんと話し子作りを開始しました。
それまでサボりがちだった基礎体温も毎日測るようにしてノートにつけ、排卵日と思われる日にチャレンジをしました。しかし、子作りを始めてから一年が経とうとしているなか、中々子供ができませんでした。
元々生理が2、3日遅れてくることが多かった為、生理が遅れる度に今度こそ…と期待していましたが、何日か経って生理が来る度に涙した事を覚えています。
同時期に結婚した友達も中々子供が出来ず、お互いに励ましあっていた中、とうとう友達からオメデタの知らせが届きました。一緒に頑張っていたので、嬉しい反面、羨ましい気持ちもありました。
その時点で結婚してから2年近く経っていました。
授かりものだからと思っていたのと、自分達夫婦には不妊治療は必要ないと産婦人科を受診する事は全く頭にありませんでしたが、友達のオメデタ報告以後、産婦人科に不妊治療で通う事も考え始めました。
幸い家の近所に不妊治療の専門医のいる産婦人科があり、評判も良かった為、見つけて直ぐに電話し受診することにしました。
最初はタイミング療法で様子を見ようという事で、3ヶ月程トライしてみましたが、授かる事は出来ませんでした。旦那さんの精神を調べてもらったところ、体調によるけれど、子宮までに到達する元気がないかもしれないとの事でした。
早速旦那さんに精のつく物を食べてもらい、排卵日前には早寝早起きをして貰うようにしました。
それに加えて、私の子宮内の造影検査をし、その時同時に子宮内のクリーニングをしました。
検査前に痛みがある検査というのは先生からの説明や、インターネットでの検索で知っていましたが、予想をはるかに超える激痛に翌日会社を休むことに。
排卵日前になり、旦那さんの体調も万全にしトライした次の日、産婦人科へ行くと、子宮に精子が届いており、このままうまく行けば、妊娠できるでしょうとのことでした。
生理予定を過ぎてから、一週間が経ち、先ずは市販の検査薬で検索をして陽性反応が出てました。飛び上がる程嬉しかったのですが、以前も生理予定一週間過ぎてから生理が来たことがあった為、ぬか喜びはさせたくなかったので、旦那さんにはナイショにしました。
そしてさらに一週間後、市販の検査薬で陽性反応が出たので旦那さんに報告しました。二人で、大喜びしたのを覚えています。
そして、あまり早く行っても出直さないといけない場合もあると言うネット情報から、生理予定日から一ヶ月病院に行くのを我慢し、受診しました。
結果はオメデタでした。
今現在妊娠6ヶ月で、もう少しで7ヶ月に入ろうとしています。
最近やっと胎動も感じるようになり、まだ見ぬ我が子をとても愛おしく感じます。

造影検査して直ぐの妊娠でしたので、痛いですがオススメの不妊治療です。

現代は、そもそも子どもができにくい時代である。

今や、カップルの6~7組に1組が不妊であると言われる時代です。
どうして、こんなにも不妊に悩む人が増えたのでしょうか。

一般的に言われる事として、晩婚化というのがあります。
女性が妊娠に適している年齢は20代と言われており、35歳を過ぎた頃から急激に妊娠できる割合が減ります。
そのため、結婚が遅くなるほどに妊娠できる確率が減っていきます。
また、男性はいくつになっても妊娠させられるという考え方もありましたが(実際、90代で父親になった例もありますが)、近年では加齢によって精子の質が落ちるため、妊娠率は下がっていくということが分かってきました。

また、食生活の変化、長時間労働、ストレスなど、生活習慣の変化によって妊娠しづらい体質になっている人が増えていることもあります。
ですが、なにより大事なことは、性行為の回数自体が減っている、ということでしょう。

一般的に、排卵日に性交をすると妊娠する確率は20%です。
つまり、5回性交すれば1回妊娠する、という確率です。
ただし、これは排卵日に限ったことなので、排卵日をねらっていなければ確率はさらに下がります。
また、生理不順や稀発月経によって排卵の回数自体が少なければさらに確率は下がりますし、精子の質が、卵管が、子宮内膜が・・・とさまざまな原因によってさらに妊娠の確率は下がっていきます。

仮に、200回性交して1回しか妊娠しないカップルがいたとしましょう。
1週間に1回しか性交しなければ、妊娠するまでに約4年かかります。
しかし、2日に1回性交すれば、1年ちょっとで妊娠できる計算になります。
逆に1ヶ月に1回しかしなければ、16年以上かかることになります。
非常に大ざっぱな計算ではありますが、回数をこなすことが妊娠に近づく方法の一つではあるのです。

そうは言っても、毎日忙しく働いていて、そんなに頻繁に性交できない、というカップルも多いでしょう。
それも仕方ない事です。

要は何を言いたいかというと、
・昔に比べたら妊娠しづらいのは仕方ないことを知ることが大事
・ホントに妊娠したいなら妊娠についての知識を手に入れ、場合によっては医療の手を借りるという手段も頭に入れておくことが必要
だということです。